地獄からちょっと這い上がる

某私立大学を除籍→再入学→留年、さらに極貧という地獄のような経歴を持つ元セミプロベーシスト、現遊園地スタッフの心の叫び。

消耗とか言うけどシンプルに働くの楽しいですよ

こんにちはバンジー。いま全裸の人もこんにちは。出雲ジロウです。

なんか最近「普通に働くのバカバカしいわ!」みたいな声の大きな人がいっぱいいますね。なんでだろう。そんなに働くのイヤかな。僕はめっちゃ楽しいですけど。

イケハヤさんとかホリエモンとか影響力の大きな人が言うと多感な中高生や人生経験の少ない子は「そうなんだね!僕も消耗しないでおこう!」みたいになっちゃうから。

考えが極端になってしまいがちだから。決してイケハヤさんやホリエモンがそういう言葉を使っていたという勘違いはしないようにしてください。

 

今日は僕がそんな迷えるビーバーに働く楽しさをちょこっと伝えられたらいいな。

達成感

 

一日死ぬ気で働いてお客さんにありがとうとか言われてたまにビール飲んで月末に給与明細もらって「こんだけやった」って思えるのは本当に素晴らしいですよ。

それの何がバカバカしいんだろうか。真面目に働いてる人を馬鹿にしないで欲しい。そんな人は外出してサービスを受ける権利なんかないよ。

ノマドワーカーとかでも達成感は味わえると思うけどそこに優劣なんかないでしょ。必死こいて働くことの素晴らしさは社会人ならわかっててほしいな。

 

現実での繋がり

 

やっぱり人は誰かに会って話さないとどんどん堕落していくもの。

多くの人と会って多くの刺激を受けるのは働いてないと味わえないし繋がりを認識することも難しい。

今はネットでいつでも誰とでも繋がれるけど一緒に働いて一緒にクレーム受けた同僚は大切だしネットじゃ得られない関係だと思ってます。

もちろんネットの繋がりの良さだってわかります。けどクラスメイトのような先輩のような温かさは現実とは比べちゃいけないと思う。

 

経験として

 

ノマドワーカーを目指すのは勝手ですし否定する気にもならないけどやっぱり一度は社会経験をしてみることは大切だと思う。おじさんそう思う。

社会経験ガッツリの人とノマド一本で大学卒業から生きてきた人とでは説得力がだいぶ違うと思いますね。言葉を借りれば「消耗という経験をしている」んだから。

発信力を付けたいなら絶対に一度は働くべき。

古い考えなのかもしれないけど一度は胸張って「頑張った」って言えるものがあるって大事だと思うよ。

 

シンプルに楽しい

 

達成感とかもろもろ含めてやっぱり楽しい。働くことは楽しい。

人に認められる、褒められる、ぶつかる、叱られる、こういう経験は僕は宝物だと思うから。何よりも大切にしなければいけないよね。

ノマドで味わえるのかな、僕はやってないからわからないけど誰に何を言われても働いて得たものは絶対に人に馬鹿にさせたくないな。

そして雇われて働くことが消耗だとも思わない。むしろ蓄積だと思う。

 

そんな経験が蓄積されていく自分を見るのが楽しいし周りを見ても楽しい。

僕も同僚も辞めていった人たちも全て経験で構築されているから楽しくて仕方ないです。

 

別にいいんだけどバカにしないでくれ

 

最後にこれだけは言わせて欲しい。

「必死こいて雇われて働いてんのバカじゃねーの」とtweetする君。

そのスマホは誰が作ったんだろう。そのサーバーは誰が維持してるんだろう。バカにするなら全部自分でやりなさい。サービスを馬鹿にしている。

 

ノマドワーカーもこれからの働き方として理想的なものの一つだと思う。発信したりすることは素晴らしいこと。

だけどそれはサービスを提供してる人たちを馬鹿にしていいわけじゃないから。そこだけはしっかりわきまえてください。

必死に働くことが消耗だなんだ言ってる人は自分の心と信頼が消耗していくから気をつけてください。

僕の考えを否定するのは構いませんが頑張ってサービスを提供している人を馬鹿にしないでください。

 

出雲ジロウでした!アリガトくん!

 

 

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