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地獄からちょっと這い上がる

某私立大学を除籍→再入学→留年、さらに極貧という地獄のような経歴を持つ元セミプロベーシスト、現遊園地スタッフの心の叫び。

金銭的な余裕と心の余裕は比例するよね

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こんにちはバンジー。カップ麺ソムリエ、出雲ジロウです。

僕は今あんまりお金がないです。旅行行ったり飲み行ったりで遊んじゃったから社会人なりにお金がないです。

今回はそんな僕の大好きだけど大嫌いなお金の話をします。

 

 

お金がないということ

 

まずこれどういう意味なんでしょうか。

場面で変わってきますよね。

  • 遊びに行きたいけど遊ぶほどのお金がない
  • やりたいことがあるけどお金がなくてできない
  • 生活するためのお金がない

 

今回は3つ目の「生活するためのお金がない」にスポットを当ててお話をします。

いわゆる、生活費がないですね。

 

生活費がないとなぜ困るのか。それは生活ができないから。当たり前です。

生活ができないとはどういうことだろう。

  • 光熱費が払えない
  • 食費が足りない
  • 家賃が払えない
  • 保険等々に首が回らない

ということが最も一般人の感覚に近いでしょう。

 

でも僕は一度死ぬほど貧乏を経験してるので光熱費が払えないからといって生活ができないわけではないと思う。

 

izumojiro.hatenablog.com

 

人間はそう簡単に死なないけど割と簡単に死ぬ。

 

お金がなくて困ること

 

まず生活という文字を見てください。

「生」と「活」

「生命」と「活動」

「生きる」と「活きる」

 

「生きる」とは生命として生きている。呼吸をしている。脳が働いている。血が巡っている。という類のものとします。

 

「活きる」とは活動です。好きなことをしたり好きな人とあったり、勉強をしたり働いたりすることとします。

 

ということは生活ができないってことは人間らしい活動ができないということになる。

僕のホームレス時の場合、生きてはいるが活きてない、死んでないだけの状態になる。

あながち間違ってないし思い返せばそうだった。

 

生活費がないってことは人間らしい活動ができないということです。

 

お金と生活の関係

 

美味しいものを食べたり好きなことをしたりして僕たちは満たされることが多い。

逆に「最近遊べてないな」と思うと何故か不安になってくる。

遊ぶのにもお金が必要。大人ならね。

本を買ったり車に乗ったりするのも遊びだしお金がかかる。

好きな人に会うにも交通費や食費がかかる。

死なない程度の人生では少しのお金があればいい。生活するにはもう少し多めのお金がないといけないんですね。

 

「俺は死ななきゃいい」なんて言ってる人。考えてみてください。

毎日カップ麺を暗い部屋ですすり、休みの日はうんこして寝るだけ。

それを一生続けるんですか。

 

僕は好きな人と一緒にいたり本を読んだり少しのお酒を飲んだり温かいお風呂に入りたいから生活がしたいですね。

 

心の余裕

 

最後に僕の経験から言わせてもらうと、お金がないと余裕がない。お金が少しでもあると余裕が生まれる。

ということ。

なぜかと言うと、お金がある人はない人よりいろんな人に会ってるしいろんなことを見てるから。お金がない人は自分の半径1キロの世界でしか生きてないから。

知らない場所や新しい環境での適応力や発言も変わってくる。

お金がない人は失敗が許されないから余裕がない。そのため守りの発言ばかりになってしまう。

 

お金があると何かをするにも後ろ盾があるような気がして前に進みやすい。

お金がないと少しのお金を失うのが怖いから保守的になる。

 

お金があると意欲的になる。

お金がないと消極的になる。

 

ということはお金がある人の方が勉強量とか見聞も多いし広い。そのためチャンスに出会う確率も上がる。

お金がないと守るからチャンスを逃しやすい。

 

 

じゃあお金があったほうがやっぱり幸せだよね。

お金がないと不幸ってわけではないけどお金があると選択肢が増える。

この場合の「お金がある」っていうのは何億とか何千万とかじゃなくて生活にプラスアルファぐらいのお金でいいと思うんです。

少し贅沢してプリン買っちゃうぐらいでいいんです。

 

だから僕は今日も明日も働いて楽しい毎日を送ります。

お金ないけどね!!!!