読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

地獄からちょっと這い上がる

某私立大学を除籍→再入学→留年、さらに極貧という地獄のような経歴を持つ元セミプロベーシスト、現遊園地スタッフの心の叫び。

鳥羽水族館の飼育数が多すぎて自称水族館マニアも顔負けしたよね~三重2日目~

f:id:izumojiro:20170210134345j:plain

 

こんにちはバンジー。ヤンキー顔の臆病者、出雲ジロウです。

名古屋、三重の旅行記を書いていきます。

内容が多すぎて1日ごとに分けてます。今回は二日目、鳥羽水族館に行きましたので感想を書いていきます!

 

 

鳥羽へ

 

いざ鳥羽へ!近鉄名古屋から電車で2時間。けっこうかかる!運賃は1500円ほどでした。

長旅の末、見えたものは

 

f:id:izumojiro:20170210134901j:plain

 

バチボコ綺麗やないかい!

いつも東京と神奈川の海を見ているのでこれには感動しました。

同じ海でもこんなに違うのかと

 

f:id:izumojiro:20170210135025j:plain

 

透明度がすごい。

前後日が曇りや雨だったにも関わらずすごく澄んでいました。

 

f:id:izumojiro:20170210135142j:plain

 

(伝わってるかな)

 

強風でもありましたが晴天に恵まれました。

空気うめぇ!風うめぇ!綺麗な海辺の大気うめぇ!

 

f:id:izumojiro:20170210135427j:plain

 

可愛いのいた。この子なんて子ですか。可愛い。

 

鳥羽水族館

 

そして駅から10分ほど歩いて鳥羽水族館へ。

道中もいろんなお店や景色が綺麗だったので徒歩をおすすめします。

大人は2500円でした。いつだって大人になれてないのに。

鳥羽水族館公式ホームページ

 

入場してすぐの大水槽は様々な魚たちが展示されてました。

f:id:izumojiro:20170210135923j:plain

 

入ってすぐこれなので驚きました。

自称水族館マニアの僕も不意を突かれましたね。

 

f:id:izumojiro:20170210140058j:plain

f:id:izumojiro:20170210140115j:plain

 

可愛いお魚たちがいっぱい。食べたくなっちゃうわ。

そして鳥羽水族館の面白いところは

順路がない

ということです。

 

どこに行くにも自由で好きなものを見に行けるという特徴があります。

しかし水族館慣れしていない人は何を見たらいいかわからないという短所でもあります。

 

最初にアシカショーを見ました。

大体アシカショーってイルカショーのついでにやってる感じがするんですけど鳥羽水族館はアシカショーをメインにやっています。

 

f:id:izumojiro:20170210141230j:plain

 

バランス感覚のいいアシカくん。

 

f:id:izumojiro:20170210141330j:plain

 

ファンサービスがいいです。可愛い。

 

f:id:izumojiro:20170210141501j:plain

 

ナイスジャンプ!

 

迫力満点のいい演技でしたよアシカくん。

お姉さんも可愛かったし好きだ。好きだ!!!

楽しいショーでした!

 

鳥羽水族館の飼育数はすごいもんで珍しい生き物も飼育されています。

その数1200種類!!多すぎ!!見切れないよ!!笑

 

f:id:izumojiro:20170210142049j:plain

 

青いザリガニとか

 

f:id:izumojiro:20170210142153j:plain

 

白いザリガニとかもいます。

可愛い。ザリガニって可愛いですよね。目がクリクリでいつもピースしてるしカニと違っていかつい顔してない。ザリガニは好きだ。

 

f:id:izumojiro:20170210142348j:plain

f:id:izumojiro:20170210142501j:plain

 

 

 

僕の大好きな淡水魚コーナーも充実していました。

アロワナはすごい立派でいい顔してましたよ!

 

 

f:id:izumojiro:20170210143411j:plain

 

f:id:izumojiro:20170210143001j:plain

 

コウイカアオリイカなどの変わり種も多く飼育されていてどこに行っても見ごたえがありました。

 

f:id:izumojiro:20170210143048j:plain

 

f:id:izumojiro:20170210142809j:plain

 

 

この日食べる予定の伊勢海老くん。

かなりの数がいました。集まるとキモイですね。

あと正面の顔はキツイですよね。

 

f:id:izumojiro:20170210142729j:plain

 

死んでない。こういう魚だから。

 

f:id:izumojiro:20170210142824j:plain

 

f:id:izumojiro:20170210143221j:plain

 

カブトガニやナマコなどの珍獣?も多くいました。

ナマコに触れるコーナーがあったんですけど、マジでカタイ。

キュウリみたいでした。下ネタだよコレ放送コードだよ。

 

f:id:izumojiro:20170210143120j:plain

 

f:id:izumojiro:20170210143103j:plain

 

f:id:izumojiro:20170210144449j:plain

 

イグアナやトカゲなどの爬虫類も多く、一部コーナーでは爬虫類園のようでした。

僕は爬虫類が大好きなので嬉しかったのですが悲鳴を上げている女性もいました。

 

f:id:izumojiro:20170210143150j:plain

 

f:id:izumojiro:20170210144129j:plain

 

カエルさんや

 

f:id:izumojiro:20170210143213j:plain

 

ワニさんもいました。

ワニさんはこっちを向いてくれなかった。

 

f:id:izumojiro:20170210144958j:plain

 

ウーパールーパーは安定の可愛さでした。

宇宙人みたい

 

また、へんないきものコーナーがあってそこにはグソクムシやわけのわからない生き物がたくさんいました。

 

f:id:izumojiro:20170210144537j:plain

 

f:id:izumojiro:20170210144659j:plain

 

 

そしてなんといっても海獣や海鳥の充実がすごい。

ここまで揃っている水族館もなかなかない。

アザラシやアシカ、ペンギンはもちろん

 

f:id:izumojiro:20170210143248j:plain

 

イケメンなペリカン

 

f:id:izumojiro:20170210143138j:plain

 

ビーバーちゃんもいます。

 

f:id:izumojiro:20170210143034j:plain

 

f:id:izumojiro:20170210150322j:plain

 

ジュゴン鳥羽水族館にしかいないのでジュゴンを見に来る方もいらっしゃるそうです。

 

f:id:izumojiro:20170210145359j:plain

 

かわいいカワウソちゃんもいます。

 

そして出口付近には数多くのクラゲが

 

f:id:izumojiro:20170210143325j:plain

 

江ノ島水族館ほどではないですがクラゲの数も相当数でした。

 

f:id:izumojiro:20170210145626j:plain

 

タツノオトシゴもいました。

大好きなんですよね。飼いたい。

 

f:id:izumojiro:20170210142748j:plain

 

おみやげコーナーも充実していて全て回るのに3時間はかかりました。

本当はもっとたくさんの写真を撮ったのですが厳選してあげています笑

そのぐらい多くの水族がいました。

 

志摩ビーチホテル

 

夜は鳥羽駅から送迎バスで志摩ビーチホテルへ

1泊10600円という破格のサービス。

 

【公式】志摩ビーチホテル | 相差の海の幸と千鳥が浜の絶景宿

 

鳥羽駅から15分ほどの山奥です。

すごくいいロケーション、静かな館内でした。

 

f:id:izumojiro:20170210150308j:plain

 

波の音が聞こえるいいお部屋でした。

 

晩ご飯はかなり豪勢。

この値段でそんなサービスしてもらってもいいの!?って感じ

 

f:id:izumojiro:20170210150507j:plain

 

f:id:izumojiro:20170210150525j:plain

 

f:id:izumojiro:20170210150542j:plain

 

f:id:izumojiro:20170210150554j:plain

 

鯛の舟盛り、伊勢海老のお造り、牡蠣鍋、カツオの手こねずし、赤魚の煮付け、牡蠣とホタテの蒸し焼きなど贅の限りを尽くしたメニューでした。

うますぎる。関東ではこれ食べようと思ったら諭吉覚悟だ。宿泊込みでこれはすごすぎる。

 

伊勢海老はプリップリ。甘味がギューン。って感じでした。

付け合せの海藻も美味しい。

 

鯛は歯ごたえ十分。鼻に抜ける旨みがたまらない。

サザエもコリッコリで微笑みが止まりません。

 

赤魚の煮付けはあまじょっぱいタレで煮てあって身は柔らかい。

強いて言えば少し冷めていたのが残念でした。

 

手こねずしはカツオとは思えないぐらい臭みがない。

酢飯もいい塩梅でした。

カツオは醤油だれに漬けているようで柔らかかったです

 

牡蠣とホタテの蒸し焼きは言うことなし。

プリップリな牡蠣は磯の香りが広がって幸せな味。

ホタテはツルッツル。アツアツで旨みが凝縮されてました。

殻を剥いた時のセクシーさったらない。

 

そして牡蠣鍋。1鍋に4つも牡蠣が入っている。

出汁全体に牡蠣のうまみが溶けている。

春菊の相性も最高で箸が止まらない。

 

食事に関しては95点でした。赤魚の煮付けが暖かかったら100点です。

 

食後は風呂へ

利用者はおらず僕一人(連れは置いてきた)

そんなに広くはなかったですが気持ちよく入浴できました。

内風呂と露天風呂が離れていて体を拭いて少し歩くのでそこがウィークポイントかな。

 

露天風呂は波の音を聞きながらしっぽり。

海も見えるのでかなり気持ちよかったです。

 

僕の大好きなサウナは結構狭くてストーブ式でした。

ちょっと残念だったけどしっかり汗を流して上がりました。

 

そして風呂上がりにビールを一杯やって就寝。

二日目は終わりました。

 

二日目まとめ

 

鳥羽水族館までの道中は気持ちよく歩けたし水族館も充実のラインナップ。

子供のようにはしゃいでしまいました。

美しい景色に心が洗われ、純粋に楽しめたので旅行きたぞ!!って感じがありました。

 

夜は美味しいご飯に広いお風呂、うまいビールと偉い人になった気分でした。

こんなに旅行感のある旅行もないなって思いました。

二日目は落ち着いた観光ができたので旅行慣れしていない僕でも存分に楽しめました。鳥羽最高。

 

また水族館という最高の被写体があったのでカメラの練習にもなりました。

これからもっとパシャパシャ撮ってうまくなるぞ!

 

ありがとう鳥羽!最高!フォーエバー鳥羽!

出雲ジロウでした。アリガトくん!