地獄からちょっと這い上がる

某私立大学を除籍→再入学→留年、さらに極貧という地獄のような経歴を持つ元セミプロベーシスト、現遊園地スタッフの心の叫び。

自分は自分という会社の経営者だ。そう思えば少し成長できる。

こんにちはバンジー。くしゃみがティッシュを貫通してしまう出雲ジロウです。

仕事中に面白いことを思いついたので語らせてください。

既に誰かが着手してるとか知りません。僕が思いついたんだもん!

 

 

自分という会社の経営者

 

この発想です。どうでしょうか。

こう捉えたら多くのことを楽しく思える気がします。

仕事、勉強、運動など全ては経営していく上で必要なものと考えられます。

また人脈、行動力、過去なども会社の資産として考えられます。

 

自分という会社を大企業にするために多くのことをしようと思えますよね。

 

どうしてこのような考え方が出てきたかというと、仕事中に面白いお客さんがいて連絡先を交換しました。

そして飲みにいきました。

翌日思い返したときに「人との関わりは絶対的な資産だな」と思ったんですね。

そして資産=運用=会社というバカすぎる答えが出てきました。

なので浅いかもしれませんがこれは使える!と思って書き出しました。

 

 

大企業にするには

 

ここが問題です。この発想に至ったのはいいのですがここからが難しいところ。

まず、経営で大切なのは投資。

そう。いかに自分に投資するかという話です。

知識を深めるために本を買う、読む。

仕事効率化のためにいい靴を買う。

体を作るためにジャージやシューズを買う。

これ全て、自分への投資だと考えられます。

そしてこの投資は損することがほとんどないと考えられます。

ノーリスクハイリターンな投資だと考えられるので積極的に投資していきたいです。

 

次に大事なのが人脈

ここは損切りが難しいところ。

「この人は自分に利益を与えてくれるか」「この人と繋がることでどうなるか」

という考えになります。

また悪影響(過度なギャンブル、過度な深酒や薬物、愚痴や自分の話しかしない)を与えるところには投資しないほうがいいですよね。

全てを損得で考えるわけではないですが、こう考えると自分が誰と関わり、何をすべきかがわかってきます。

また利益は小さいものかもしれないけど長期的に見れば大きな財産になる親友や恋人はすごく大事にしましょう。

 

そして行動力。

これは資産ではなく運用方法に近いかもしれません。

投資によって得た利益をどのように使うか、捨てるかはここにかかってきます。

本を読んでどうするか。効率化した時間をどう使うか。鍛えた体を維持するかというのは全て行動力とリンクしています。

 

また過去はあなたにしかない絶対的な財産です。

捨てないでください。

僕は大学を中退したり留年したりしてるけど全ては僕にしかできない経験だと思っているし同じ経験をしてる人がいたらお話したいと思います。

なので過去という資産をどう使うか、大事に持っておくのもいいし過去を全面的に押し出すのもいいです。

絶対に捨てることはしてはいけないです。

 

 

上記の事を踏まえて、自分という会社を大きくするには

投資と損切りが大切

だと考えました。

通常の会社の経営と変わらないのかもしれません。

また二度目になりますが全てを損得で見てはいけないということは深く理解してください。

 

 

先取りが勝利の秘訣

 

上記の結論から、どうやってライバルに差をつけるか、と考えると

ライバルがやってないことに投資する

ことが重要です。

だってライバルは自分と同じ本を読んでいるかもしれないし自分よりもいい靴を履いているかもしれない。

だから目をつけていないところに投資すればリターンは大きくなるでしょう。

 

料理ができるようになったら、楽器が弾けるようになったら、知らない街に飛び込んでいい喫茶店を見つけたら。

かけがえのない資産になりますよね。

そしてそこで繋がる人脈も増えるかもしれません。

行動力と時間という資産を使って違うことに投資すればリターンが見込めることでしょう。

 

行動力×時間=資産

とするとどれも0にしてはいけません。

またそれぞれの数字が大きいほど資産が大きくなります。

 

以上が僕が仕事中に思いついた説であり僕が実験的に試していきたい考え方です。

こういう考え方をしてみてもいいんじゃないでしょうか?

発展的な考え方もできると思います。

またいつか追記で書くと思います。

 

それでは

 

中小も

投資がハマれば

上場に

 

出雲ジロウでした。